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Y崎主任

編集部

撮影、バックステージ@六本木。

Y崎です。

折角の週末なのに、生憎の曇天。
土曜日も雨降ってたみたいだし。
全日本大学女子駅伝を見ながら、
メンズノンノRUN部の「デビューRUN」@本栖湖は、
どーだったんだろ・・・と思う。

Y崎は、昨日は撮影@六本木でした。
今回のスタッフは・・・、
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スタイリスト桧垣くん。
(写真撮り忘れたので以前のを流用)

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フォトグラファーNAGAYAMAくん。
サービス心旺盛なキメカット。

そして・・・
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ヘア&メイク、AMANOさん。
サービス心を超えた、奇跡のポートレート。

今日は、ヨネスケばりに、そんな気になる「となりの撮影現場」に、突撃~。

これまであんまり触れたことないですが、
現場のスタッフ・モデルの士気やテンションを左右するため、
何気に、地味~に重要だったりするのが撮影中のBGM。

過去、自分が、唐突に川本真琴をかけたら、
現場の「ステータス」が一気に「とまどい」に変化。
(川本真琴さんの音楽がどう、というわけではないのですが)

今回は、撮影がずいぶん長丁場になると思われたので、
和み&賑やかしに、こんなものを持参してみた。

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スウェーデン・アウリス社の鉄琴グロッケン。
音階は通常慣れ親しんでいる「ドレミファソラシ」でなくて、
「レミソラシレミ」のペンタトニック7音。
「ド」と「ファ」がないことで、どの音を適当にたたいても、
音の響き・余韻が濁らず、澄んだ音色が広がるのが、
特徴的なのだそーです(そんなことも知らんで買いました・・・)。

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モデルの宮崎ワタルくん(現役大学生)も、
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メンズノンノ専属モデルの柳(現役高校生)も、
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AMANOさん(現役ヘア&メイク)も、みんな夢中です。
以上、宣伝!

さてさて、撮影までの待ち時間、
みんな、他にどんなことをしてるんでしょう・・・
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モデルのショウくんはPSPで、韓国メーカーの
「音ゲー」をやっていた。(「ビートマニア」みたいな感じ。まだあるんだってね)

一回だけやらせてもらったところ、30秒もたずにGAME OVER・・・。
いいんだ。音感なくたって編集者はやれるんだ。

そして、ワタルくんが持っているのは・・・
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コレ、説明するのがちょっと難しいんですが、
何でも、握力を鍛えるボール、だとか(柳も「持ってる」と言ってた・・・)。
ボールの回転に合わせて手首を回し続けるのだそーです。
(うまく合わせられないと、回転がストップするという)。

何度やっても、10秒もたず回転が止まる。
音感に加えてイロイロ足りないものが多すぎる・・・。

また、テーブルを囲んで何やら行っている様子の4人。
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「一体、何を・・・?」と、手元をのぞきこんでみる。
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「絵で『しりとり』やってるんです!」だそう。
何の絵を描いたのかはあえてナイショにして、
次の人が推理して、つなげていく・・・というもの。

ええと・・・。
最初のは「バナナ」だろ。→で、「ナス」→次のが「ス・・・、す・・・、すす・・・??」

後で聞いてみたところ、3番目の絵を描いたモデルのワタルくんが、
前の絵の「ナス」を、「梨」と勘違いしたらしい。
「なーる。 コレ、『しまうま』ね 」と合点のいくY崎。

「鹿です」(ワタルくん)。
・・・・・・。

こちらも、同・宮崎ワタル画伯作。
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「リスです」。
微笑ましい・・・。ボールペンまで、チャーミングだね!

その頃、今回撮影をお願いした、残る一人のモデル
林くんは・・・、
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孤独に、撮影中。
いちおう、撮影風景も、(雑誌発売前なので)ちょっとだけ公開。

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スタジオの中に即席のセットを作成中の、
NAGAYAMA氏アシスタントの佐藤くん。

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これも撮影。ふざけてるわけじゃありません。

・・・とまあ、今回はシンプルなスタジオ撮影でしたが、
アイデアと楽しさ満載。「超」長時間に及ぶ撮影になったけど、
スタッフ・モデルの皆さん、不満ひとつこぼすことなく、
最後まで頑張ってくれて本当にありがとうございました!

今日は早速これから昨日の撮影分の写真チェック。楽しみだ。
読者の皆さんも、12月の発売日まで、楽しみに~。

最後に。特別編「その後の『絵しりとり』」。
さて、どこまでわかりますか~?(答え?は次回???)
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Y崎主任

編集部

広い肩幅、ボサボサ髪、ちょっとアレなメガネがトレードマーク、の入社7年目。編集部では主にファッションページのほか、音楽コラム担当。現在「メンズノンノRUN部」活動が大いに盛り上がりを見せるなか、ちょっと肩身の狭い文化系。甘党。

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