「NCT 127」に聞く、韓国・ソウルのおしゃれスポット情報! | MEN'S NON-NO WEB | メンズノンノ ウェブ

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「NCT 127」に聞く、韓国・ソウルのおしゃれスポット情報!

メンズノンノ8月号の韓国ガイド特集「ソウルが僕を呼んでいる!」連動企画、注目のアーティストへのインタビュー。本誌にはないウェブオリジナルのスペシャル記事をどうぞ。

 

 
ヒップホップ、トラップ、EDMなど最先端のサウンドを取り入れた楽曲に圧巻のクオリティを備えたヴォーカル、ラップ、ダンス。多国籍のメンバーで結成され、2016年に韓国でデビューしたボーイズグループ「NCT 127」。日本でも今夏デビューを果たした彼らは、そのファッションやビジュアルもアジア圏に留まらず世界を席巻している。

 ドヨン  ソウルの魅力を語る前に、はじめまして。僕たちのグループ名は「Neo Culture Technology」の略。リリースする楽曲によってメンバー構成が変わるというユニークなコンセプトを表しています。「127」は韓国・ソウルの経度。ソウルを出発点に全世界へと活動の場を広げていく思いを込めています。

 ヘチャン  日本、韓国、中国、アメリカ、カナダといろいろな国籍のメンバーがいるんです。

 ユウタ  日本人の僕は、めっちゃメンズノンノを読んでいました! 今回の取材は本当に嬉しいですね。

 テヨン  韓国にはおしゃれなエリアがたくさんありますが、メンズノンノ読者のみなさんにおすすめしたいのは狎鴎亭(アックジョン)のロデオ通り。様々なブランドのショップが並んでいて歩くだけでも楽しいですよ。ソウルにはハイブランドを着る若い人も多いのですが、韓国人デザイナーが手がけるドメスティックなブランドも人気。日本では手に入らないブランドを探してみるのも楽しいかもしれません。

 ドヨン  旅行先ではショッピングにそこまで予算がないかもしれませんから、リーズナブルでかっこいい服を買える、新沙洞(シンサドン)の街路樹通り(カロスキル)や明洞(ミョンドン)や東大門(トンデムン)のマーケットもおすすめです。
 
早速、ソウルのファッショントレンドを踏まえたエリアを薦めてくれた。9人のうち韓国出身ではないメンバーが4人いるだけあり、旅行者目線の客観的な情報がありがたい!

 

 ジェヒョン  安国洞(アングクドン)というエリアには韓国の伝統家屋と素敵なカフェがあります。街を散策しながら、一休みするときにはお茶を楽しめます。

 ユウタ  日本の京都みたいな街で、僕も好きでよく行きますね。

 テヨン  じゃあ、僕のとっておきも。漢南洞(ハンナムドン)にある五叉の橋を南から北に渡った右側に可愛らしい路地があって雰囲気が最高なんです。おしゃれな店もあります。秘密の場所でしたが、特別にシェアします!

 マーク  教えちゃっていいんだ?(笑)

 テイル  若者の街といえば弘大(ホンデ)ですね。ライブハウスやクラブがあって、芸術的な空気が感じられると思います。おいしいレストランも。でも僕が個人的に一番おすすめするのは、最新のゲームが揃っている“チャン娯楽室”(ゲームセンター)と、その向かいにある小さい日本のラーメン屋さん(笑)。

 ユウタ  マニアック! 彼は弘大の専門家なので今後も聞きたいことがあればぜひ(笑)。

 ウィンウィン  僕が初めて韓国で訪れた街は、先程も話に出た狎鴎亭(アックジョン)でしたね。買い物も食事も楽しめる場所。練習生時代によく行っていたので思い出があります。

 ジャニー  漢江(ハンガン)というソウル市内を流れる河では自転車に乗れたり、キャンプができたり、アクティビティが楽しめますよ。

 ドヨン  そういう観光だけではない過ごし方もいいよね。韓国は出前が発達していて、いつでもどこでも気軽にスマホで注文できますし。

 ヘチャン  漢江で遊びながら、そこにチキンを頼んだり。

 ユウタ  そうそう、僕が韓国に来て驚いたのがコーヒーも一杯から出前できること。日本では買いに行かないとならないものもデリバリーがあるんです。

 ジャニー  Abema TVの「Road to Japan」という番組で弘大や安国洞を案内しているので、観てもらえると詳しく知ってもらえます!

 ユウタ  宣伝しちゃいました(笑)。

 

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