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細かすぎる? でも知らないと恥をかく、就職面接のピンポイントマナー

万全の準備をしたつもりでも、思いもよらない小事に戸惑って焦ってしまっては失敗のもと。就活の面接で気になりがちな7つの疑問を、キャリアコンサルタント・美土路雅子さんに聞きました。

Q① 控室での待機中はどうしているべき?

静かに待機しましょう。配布資料があれば黙読していてもOKですが、急ぎの場合以外は携帯電話を触ることも避けたほうがよいでしょう。たまたま友人に会ったとしても、ベラベラと喋らないように注意を」

Q② 面接中にメモを取るのはアリ?

基本的には好ましくありません。メモを取る動作によって顔が下を向いてしまうので、心証が悪くなる可能性もあります。面接ではしっかりと面接官を見るようにしましょう」

Q③ 花粉症です。ハンカチを持って面接はNG?

「鼻水や涙が気になって面接に集中できないのは困るので、会場に持ち込んでも構いません。薄いハンカチであれば、スーツのポケットに入れてもシルエットが崩れにくいでしょう」

Q④ 面接の日程が重なってしまったら?

「簡単に諦めず、どちらかの会社に日程の変更をお願いしてみましょう。『他社と面接日が重なり…』と正直に伝えるのもいいですが、先方を不快にさせないための上手な嘘をつくほうがスマートです」

こちらの都合で申し訳ございません。御社が第一志望であり、ぜひ面接の機会を与えていただきたいと考えております。無理なお願いだと承知しておりますが、何とか日程の変更をお願いできないでしょうか。

Q⑤ 遅刻しそうになったら?

「遅刻厳禁であることは言うまでもありません。しかし不可抗力の電車遅延、体調不良などの場合は、早めに人事部に電話で連絡をします。ポイントは落ち着いて誠実に詫びることです」

本日15時に面接に伺うことになっている〇〇大学の髙見翔太と申します。申し訳ございませんが電車の遅延により5分ほど遅刻をしてしまいます。電車遅延を見越して家を出られず申し訳ございませんでした。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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