ファッション撮影の裏側って、どんな? メンズノンノモデルの一日を追跡 | MEN'S NON-NO WEB | メンズノンノ ウェブ

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ファッション撮影の裏側って、どんな? メンズノンノモデルの一日を追跡

とある雑誌の“撮影日”に密着、“モデル”とはどのような現場でどのような仕事をしている職業なのか、一端を取材レポートします。

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現在、募集中の第32回 メンズノンノ専属モデル募集への応募に際して、ぜひ参考にしてください。

メンズノンノモデルの一日

 06:30 集合は早朝!
 08:20 ロケバスに潜入
 08:30 ヘアメイクなど準備
 09:45 撮影開始
 12:00 待ち時間は何をしている?
 15:10 撮影終了
 17:45 解散

 

 6:30  集合、ロケバス乗車

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この日の集合時間はAM6:30、もっと早い場合もある。屋外での写真を撮る“ロケ”(ロケーション)撮影は、スタッフ全員が“ロケバス”に乗って移動するため、駅前など交通の便のよいスポットが待ち合わせ場所となる。

メンズノンノモデル宮沢氷魚中川大輔鈴木 仁の3人はピックアップに現れたバスに搭乗。車内は機材・衣装・小道具などで荷物だらけ!

 

 8:20  移動、ロケ場所に到着

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都内から千葉県の某所まで約2時間、モデルはロケバス内で軽食や睡眠をとる。企画テーマにあわせた背景で朝〜日中の明るい光のもと撮影するには、朝が早くなるというわけだ。

 

 8:30  撮影準備

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ロケ地に到着してまずは、ロケバスに取り付けられた化粧台でヘアセットとメイク。終わったモデルから、最初に撮影するカットの衣装へと着替えてゆく。

髪と顔はヘア&メイクアーティストが、服のコーディネートはスタイリストが手掛ける。同行するスタッフには、フォトグラファー、ライター、編集者、各アシスタントなどもおり、この例ではモデルを含め総勢13人の撮影チーム。

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準備完了、いざ撮影現場へ!

 

 9:45  撮影スタート

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大きな額縁を手に持って、というメンズノンノらしい演出の写真づくり。スタッフと打ち合わせながら、モデルはカメラのシャッターごとに立ち方や表情を微妙に変化させる。

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随時、撮影した写真をPCでチェックしての微調整が大事なプロセス。クリエーターのみならず被写体であるモデルも写り具合を確認してイメージ通りの作品になるよう努め、自らアイデアを出すことも。

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次のカットへ進むにあたり、素早く屋外で着替え! 掲載誌の発売は1か月以上は先になるので、実際の気候とコーディネートとのギャップもよくある。暑さや寒さを表情には窺わせない能力(?)が、モデルには必要。

 

 12:00  待機

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撮影順を待ったり、天候の様子を見たり、場所の変更があったり、“待ち”時間の発生が撮影にはつきもの。何時間にも及ぶこともあるが、淡々と楽しみながら待てるのがプロのモデルだ。

 

 15:10  撮影終了

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集合時刻から9時間後、全8カットの撮影が完了。モデルとスタッフの拍手で締め!

 

 17:45  都内帰着、解散

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遅い昼食をスタッフと共に摂り、ロケバスで都内に戻ると18時近くに。モデルはそれぞれ、帰路に都合のよい駅近くでバスを降りて解散となった。

 
この撮影の写真と誌面の仕上がりは、6/9発売のメンズノンノでチェックを! そして新たなメンバーを募る今年度のオーディションは、書類応募の締め切りが6/30(金)まで。たくさんのご応募をお待ちしています。

第32回 メンズノンノモデル募集
応募要項はこちら

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Photos&Text by Shuna Kojo

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