ヒデノブヤスイ
急に寒くなり、時の経過をヒシヒシと感じる今日この頃、
JFW初日のショーを報告する、編集Iです。
デビュー5シーズン目となるヒデノブヤスイ。
メンズの発表は今回が初。
真っ白でシンプルなランウェイに、
賑やかな打楽器と弦の音が鳴り響いてショーがスタート。
最初はメンズとレディースのモデルが並んで登場。
その後交互に。



ショー全体で調度メンズ、レディース半々だったと思われます。
上のように、グレーのバリエでまとめたスタイルが中心。
春の曇り空のような、白に近い微妙なグレーで統一したルックにはじまり、
少しずつトーンの異なるグレー、黒、白に展開。
見た目シャカッと軽そうな素材が特徴的で、
モデルの動きにあわせ独特な表情ができるんだが、、、、
パンツのシワで分かってくれると嬉しい。

アイテムは、端正なシャツや

先に書いた軽い素材のテーラードと、揃いのストレートのパンツ。

コーディネートもミニマムでストイックです。
ちなみに上の写真のインのシャツは、
ショーの後半戦で登場した差し色の淡いピンク。
ボトムのバリエーションでは、ハーフ丈のパンツと、

袴のようなかなり幅広のパンツも。

こっちのほうが、素材感が分かるかも。
ちなみにレディースでは、ドレープの美しいワンピースが素敵。

黒~白の間の微妙な色のバリエがわかるフィナーレ。

そして、デザイナー保井氏。

素材感と色の「軽さ」と、装飾を削ぎ落としたミニマムな美しさが印象的なショーでした。
う~ん、春だなぁ。
(編集I)


