ガラアーベント
K男氏レポートによる
ガッツ・ダイナマイト・キャバレーズ、
スゴい(笑) 見たかった!
ファッション イズ フリーダム、ですよ。
ぶっ飛んでるけど、
やっぱああいうショーがあってこそですね。
さて、そんなK男氏の
身体を張った(?)渾身のルポに引き続き、
今回はわたくし徳原がお伝えします!
こちらも個性、という意味ではガッツさんに
決してひけをとらない『ガラアーベント』のショーです。
会場は東京ファッションウィークの
メインスペース、六本木ミッドタウン。


別会場ではドレスキャンプのショーの
行列も始まってたり、う~ん、華やかな金曜夜の
六本木にぴったりなラインナップでわないか!
などと、夜の六本木が誰よりも似合わない
くせにそんなことを思ってみつつ、会場入り。
ま、そんなこんなでさっそくランウェイをどうぞ。











まず最初に。。。全部バックスタイルですいません!
角度的に撮れるポイントがここしか。。。
さらに前の席がド○小○氏だったこともあり
びびって前にも乗り出せず。。。
などと言い訳してみたり。
とはいえ、その世界観はしっかりと
感じてまいりました。
エレガンスと艶っぽさ、そこに独特の
ワイルドさを匂わせたガラアーベント
ならではのクロージングの魅力が、
メンズ、レディース同時のランウウェイによって
さらに際立っておりました。
なかでも目をひいたのがドレープ!
流れるようなシャープで美しいドレープが
レディースはもちろんメンズにも多用されており、
いつものワイルドさは少~しだけ影をひそめ、
よりフェミニンなムードたっぷりな仕上がり。
ブランドの芯はけっしてブレず、
それでいて新しさもしっかりとプラス。
たしかにリアルクローズとして
身につけやすい服ではないと思うけど、
シンプルで安くて着やすい、だけが
ファッションじゃないですもんね。
冒頭のガッツ~と同じく、
やっぱ洋服をひとつの作品として、
自身の世界観を貫き通すブランドも
あるべきですよね。
ファッションシーンのためにも。
そういう意味でも、ガラアーベントさんには
今後も独自の路線で突っ走ってほしい!
そう思いました。


