ファッション診断inTAKAMATSU!!
TAKAMATSUって書くとなんかcooool!!
どうも。編集Mです。
4/10発売のメンズノンノにも載っていますが
スタイリスト丸山氏と高松にお邪魔してまいりました。
で、”from editors”にも書きましたが
せっかく讃岐にお邪魔するってんでひたすら「讃岐うどん」食ってきました。
なんで今回のstylisteye、スペシャル”udon”バージョンでお届けしましょう。
まず始発で高松空港に降り立った我々が向かったのは

そう、泣く子も黙る讃岐うどんの名店「山越」。
朝もはよから行列です。

壁に貼られたメニューの数々。
東京からやってきた我々にとって
「やす!!」
の一言でしょうか。
汁を自分で入れるセルフ式ってとこに興奮しつつ
オーダーしたのは

こちら。

シンプルなかけ。

かまたま。
練り物系にすだち。
うみゃー。


梅の咲いた庭で皆思い思いにうどんちゅう。
おいしゅうございました。
さてサクサク次。

南下して「田村うどん」にむかいましたがなんと定休日。
リサーチ不足・・。
気をとりなおして向かった先は

えれー行列。
次に向かう店を検討しながら並んで、ようやくたどりついたのは

「がもううどん」。

イカすメニュー。
ここも汁を自分で入れるセルフ式でした。

ひや小とあつ小。それぞれトッピング一個ずつ。
うみゃー!!
で、移動。
途中の駅にあった

うどん屋にうっかり

入ってたフォトグラファー氏。

絶好調にあたたまったようです。
そこから北上。

イイ天気の中たどりついたのは

人気店、「なかむら」。
当然行列。

こちらもガチセルフ。
生姜を自分で摩り下ろしている人がいると思えば

かまたま頼んだ不肖編集Mは卵わって待機中。

ゆであがったら盛り付けてくれるという。
なにからなにまでザ・できたて。
うまくないワケがない。

う、うみゃー!!
が、そろそろ自分の限界を感じ始める。
満腹中枢全開で高松市内へバック。
そんな中うっかり向かってしまったのが

市民に愛されるいこいの店、「さか枝」。

おちつく佇まい、優しいおばちゃん、満腹の胃袋。

釜揚げ、ぶっかけ、そしてまさかの、かけそば。
「蕎麦好き」を自称するフォトグラファー氏がアウェーの中どーしてもとオーダー。
うみゃー!!
かけそばも当然good。
で、この日はここで限界。
ショップにアポ無しでお邪魔してリサーチしたり
夜は夜でヒレ酒飲んだり讃岐鶏を食ったり
パトロールに出て手ごわい局面に出くわしたりしましたが
この際その辺は割愛(笑)。
色々あって、朝。

ファッション診断日和の快晴!!
気合いれていくどー、って向かったのは

「うどんばか一代」。
この圧倒的なネーミングセンス、パじゃないッス。

メニューのバリエーションがスゲー!!
だが男三人誰からともなくつぶやいた「イクでしょ」。
このチーム感、無駄だぜ。

だから頼みすぎだって。
釜玉、釜バター、キムチ、肉、梅、冷やし・・・。計6点。

途方にくれる丸山センパイ。
が、残すことを良しとしない我々うどんハンターズは

モチのロンで完食。
ちっちゃいことはキニシナイ。
あ、中でも特筆すべきは

こちらの釜バター。
濃厚でおいしゅうございました。
そしてあれやこれやでファッション診断撮影本番・・。

参加者をイジリたおすコワモテのスタイリストさんとフォトグラファーさん(嘘)。
つーか高松、
レベル高くてちょっとビックリしました。
皆意識が高くて凝った服を着てて。うれしいですね。すごく。

↑帽子のアルナシで2回もトライしてくれた尾崎君。
ナイスガッツ!!
ほかにも、
色々手伝ってくれた浅野くん!
便宜を図ってくれたビームス高松のみなさん!!
親子で着てくれた請川さん!!
&エレーかわいくて皆なごませてくれた、のんのちゃん(2歳)!!
リサーチでオジャマした際、快く対応していただいた高松ショップの皆さん!
快く場所を貸していただいた高松天満屋、乙竹さん!!
本当にありがとうございました。
で、撮影を無事こなしまして、荷物を引き取りにホテルにもどり
「いわゆるチェーンの実力も測っておかねばなるまい」と
フラッと入ってしまったのが

「めりけんや」。

だから頼みすぎだって。
かけ、生醤油、ざる、さらにまさかのカレーにトライ。
しかもこの後時間差で釜玉到着。
カレーとミックスという荒業繰り出してなんとか完食、みたいな。
でも、うみゃー!

そ、そうですよね。
いや~、うどん三昧、うどんまみれだったな~と
空港になんとかたどり着き、出発までのあとわずか。
どこで時間つぶすべか~、と入ったのは

まさかの。
ちょっとしたTVチャンピオン状態。

そこは僕らも大人なんだからと、
一杯のかけそばならぬ一杯のぶっかけ・・

・・と思ってたら丸山センパイが
「いや~、マジ腹いっぱいだけど釜玉だったらまだ入るな」と
釜玉食事ちゅう。
どんだけ。
・・というワケでstulistye初の
「ショップよりファッションより街より、うどんに思いっきりフォーカス」した
エントリーをあげてみました。
寛大な心で見過ごしてやってください。
それではまた~。


