ts(s)
雨で洗濯が出来ない週末は、損した気分を解消するために
思い切って外出してみたりするのもテです。
先週伺えなかったts(s)の展示会にお邪魔しました。
ts(s)といえば、先シーズンは灼熱の6月のフィレンツェ、ピッティ・イマジネ・ウォモの会場で
見たんだったっけな。
人生初のあの置き引き事件を、生々しく思い出しました。
人生初のあのエルメスのお財布、今いずこ・・・(泣)
ブランドのイメージを明快に伝えるビジュアルは、
今シーズンも、祐真さん、秦さんのコンビ。
ヨーロッパでも大好評だったと聞く、
起毛させたリネンのヘリンボーンジャケットやクロップトパンツ。
独特の光沢感、軽さが新鮮な、ポリエステルオックスフォードシャンブレーの
パンツ、キルティングのジャケット、ベスト、そして、サドルバッグ・・・。
ぽっこりとした形がかわいい見覚えのあるシューズは、
インソールに、‘ts(s)ist’のロゴ。
この意味は、いずれ明かされると思いますが・・・。
一見ベーシックに見えるもの、オリジンのあるものを、モダンに解釈した美しいシルエットに
とことんこだわった、素材、色、ディテール。
男気あふれるモノ作り、しかし、マインドはやわらかくしなやか。
手に取ってみる価値大アリです。
UAやジャーナル、ネペンテスなど、各セレクトショップで展開中。
ところ変わって、
上町のオオゼキ、今日も桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は
売り切れ中・・・・。
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