YELLOW DIAMOND、キャンパスター来社、&ENGINEERED GARMENTS
原石の約1万分の1の確率でしか発掘されないという、希少かつ、類い稀な美しさを持つ
‘イエローダイヤモンド’。
ティファニーの、伝統と革新のデザインコンセプトと職人技により生み出された、
その新作ジュエリーの発表会をかねた食事会に、行って参りました。
実際に拝見したコレクションは、素人のカメラを向けるのがはばかられるに充分の、美しさ。
庶民の手にはちと届かない超豪華なコレクションの数々には目を奪われましたが、
ペンダントで20万円台、リングで30万円台という、その希少性にしては買いやすいアイテムも多々。
そしてなにより、‘イエローのダイヤモンド’と聞いたときの想像を遥かに超えて、
実際のものが、こんなにも素敵なのかと驚きました。
店頭で、ぜひその目で確かめてみてください・・・。
というわけで、写真は、その発表会のお土産でいただいた、ラデュレのマカロン。
世界中の女子が憧れる、‘ティファニー・ブルー’と、おそらく‘イエローダイヤモンド’のイエローの組み合わせ。
それをブラックの箱に詰めた、センスに脱帽です。
さて、この日の午後、
再三ご報告してきた、「キャンパスター★H50 with MEN’S N0N-NO」のグランプリに選ばれた大野くん、
メンズノンノ賞の菊田くん、審査員特別賞の古川くんが、編集部に挨拶をかね顔を出してくれました。
大野くん(左)はショーツ+レギンス、古川くん(中)はミリタリーMIX、菊田くん(右)はシャツ+タイ、と三者三様の私服。
所変わって、
こちらはネペンテスのプレスルーム、
「Engineered Garments」の2010〜2011 Fall/Winterの展示会。
今回もオトコ心をくすぐるアイテムの数々、先月出展したピッティウォモでも、
各国バイヤーたちの反応は過去最大級に大きかった聞いています。
縮絨ウールのエドワーディアンJKのインは、接ぎ目無しのネクタイの織りのジレと、洗いのかかったシャツ。
リップストップ地のストームジャケットとダウンベストのコーディネーション。
これ、レディスあるそうなので、キープしたい!
今回はレザーのコレクションも充実。
個人的には、フード付きのライダースJKが欲しいんですが、レディスはないらしい・・・残念です。



