髙橋義明のマイルーム紹介・番外編その1 | BLOG | MEN'S NON-NO WEB | メンズノンノ ウェブ
髙橋 義明

メンズノンノモデル

髙橋義明のマイルーム紹介・番外編その1

髙橋です。

ブログかー、と思いつつ、せっかくなので9月号での

僕の部屋紹介「番外編」として、2回に分け僕の家にある友達の作品を紹介したいと思います。

 

まずは、僕の喫茶室に飾ってある絵。

写真1

作者は、同期の水野信智。

彼の絵を初めて見たのは1年生の頃の共通絵画のときで、

石の絵を見て、とんでもない人がいるなと感じました。

この絵は最近のもので、”超速”少年に惹かれ、ぜひ喫茶室に、と飾らせていただきました。

卒業した今も家でコツコツとひたすら描き続けていて、かっこいいものを描いていければいいという

彼の生き方が僕は好きです。またの機会に石の絵も紹介できたらなと…

最近は、2人で月3回ほど、この場所にて朝まで呑んでおります。

坂口がくれた日本酒、おいしかったよ。

 

次は、本棚の場所に飾ってある版画。

写真2

作者は、またまた同期のチョン・ダウン。

同期とはいえ3年生の頃に徴兵に行っていたので、今は4年生。

韓国にいる間もメールでやりとりをしていて、在学時代いちばん長く話し、多くのものを分かち合った仲です。

3枚の版画は改装終了祝いにくれたもので、彼の版画の雰囲気が読書と合うなと思い、ここに飾りました。

彼の作品は自らの体験を断片的に配置し、新たな物語として再構成するもので

読み取り方は人それぞれ。その雰囲気が本に合うのかもしれませんね。

3月に彼の卒業制作展が武蔵野美術大学であるので、ぜひ… 本当にオススメです。

編集部のI鼻さん、本はちゃんと返すようにします。

 

そして、食事室に飾ってある写真。

写真3

作者は、sen mitsuji

モデルとしても大活躍しているsenくんです。

彼と初めて会ったのは、専属モデル1年目のときの撮影。

正直ビビっておりましたが、すごく気持ちのいい人で

互いの作品を見せ合い、すぐに打ち解けました。

この写真は、家に遊びに行ったときにプレゼントしてくれたもの。

何を撮ったものなのか… この影はなんだ… 綺麗な色と構図、その抽象的な雰囲気に惹かれ、

おねだりしました。彼のセンスとストイックな姿勢がとても素敵です。

3月に表参道のGYREでsenくんの個展「in time」があり、今はそれに向けて映画を撮っている最中です。

僕は役者としてその映画に関わらせてもらい、会場構成も担当させていただきます。

みなさん、3月まで待ちきれないくらい楽しみですね。僕達も楽しみです。

 

ということでまた次回ー。

 

おまけ

写真4

僕が大好きな吉祥寺の古着屋さん「mint」にて。

行くたびに良いものがそろっていて、毎回買ってしまいます。

値段もとても安いので、ぜひ行ってみてください!

 

70s pendletonウールジャケット ¥5,292

70s シャツ ¥2,520

cevasニット帽 ¥630

イッセイミヤケ パンツ ¥4,320

 

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