表紙撮影の現場でござる。 | BLOG | MEN'S NON-NO WEB | メンズノンノ ウェブ
岩佐編集長

編集部

表紙撮影の現場でござる。

お暑うございます。

読者のみなさんはこの夏、どう過ごしてるのでしょうか?

私は(編集部全員ですが)お盆はがっつり仕事、

8月末に夏休みをちょっといただき、8月号でも紹介している

越後妻有の大地の芸術祭を見に行く予定です。

 

前置きとは全然関係ないのですが、

今発売の9月号、カバー撮影の裏話を今日はひとつ。

 

撮影の前に「るろうに剣心」の試写を見ていた私。

「るろうに」がかつてジャンプで連載していた大人気マンガだってことくらいは

知っていたのですが、実は原作を読んでなくて映画から入ったんです。

それがおもしろくて!!

イヤ、本当におもしろいし、何より剣心役の佐藤さんがカッコよすぎて、

中学生みたいに久しぶりにドキドキしてしまったくらいだったんですよ。

試写を観たあと、あまりに興奮して、すぐに原作を読み始め、

もう「るろう」の世界にどはまりしてしまったんです。

 

そんな異常なテンションだったので、いよいよ撮影、という日は本当に楽しみでした。

朝からの仕事だったのにも関わらず、集中して撮影に臨んでくれる佐藤さん。

映画ライターの金原さんと「いやーカッコいいよねー」と盛り上がる私。

荒井カメラマンもどんどん撮影にのめり込んできた模様。

おろ? なぜか、靴を脱がす!!

荒井カメラマン得意の、被写体にグイグイ迫っていく感じがおもしろい!

 

そんな風にしてできあがったポートレートは、本誌にて堪能してください。

そして今回の取材、もうひとつのサプライズは、

メンズノンノだけで読める、原作者・和月伸宏さんと佐藤さんの対談!

残念ながら和月先生のお写真はNGだったのですが、かなりインパクトのある

お方だったということだけは明かしておきましょう。

あ、インパクト、というのはいい意味でです。服装がね、ユニークでした。

佐藤さんも原作の大ファンだったということで、話はかなり盛り上がりました。

そしてその場にいた誰もが「続編を!」と。

原作を読んでいた方ならお分かりだと思うのですが、今回の映画はいちエピソードを

膨らましたもの。魅力的なキャラが次々に登場する話はほかにあり、絶対そっちも

映画にしてもらいたいんです。

 

と熱く語りましたが、百聞は一見にしかず。ぜひ観てください。おもしろいよ!!

 

映画『るろうに剣心』
製作年:2012年/製作国:日本/上映時間:134分/配給:ワーナー・ブラザース映画/2012年8月25日、全国ロードショー/(C)和月伸宏 / 集英社 (C)2012「るろうに剣心」製作委員会
映画『るろうに剣心』公式サイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/index.html

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岩佐編集長

編集部

「猫の手も借りたい。」 ‘93年よりメンズノンノで10年間過ごし、その後女性モード誌へ。 ‘11年よりカムバック。目下の趣味はゴルフ(昨年念願の100切り達成!) 。癒しは猫のモモちゃん。どうぞよろしくお願いします。

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